事業

平成も残り2日となった4月29日(月・祝)の「昭和の日」。防府市の中心商店街などで「春の幸せますフェスタ」が開催され、地域交流委員会が「おんなみこし連合渡御」の運営を担当しました。

 昨年は100基の「連続する神輿パレード」でギネス世界記録を樹立した「おんなみこし連合渡御」。今年は雨で企業などの神輿が中止になりましたが、天神おんな神輿や山口・岐阜・名古屋市から集まった約100人の女性たちが2基の神輿を担いで商店街を3往復しました。

 当日は、地域交流委員会のメンバーと正副会長・監事で神輿の警備に当たりました。事前に準備を重ね、降雨による変更もありましたが、幸い大きなトラブルもなく、平成最後の防府YEGの事業を無事に終えることができました。

 また、前日の4月28日(日)夜には「おんなみこしサミット」も開催され、当会役員らが出席して各地のおんなみこしのメンバーさんと交流を深めました。






















3月19日(火)、アパホテル山口防府で平成30年度「納会・卒会式」を行いました。

今年は9名のメンバーが卒会されました。いずれも当会にたくさんの貢献をしていただいた方ばかりです。



午後7時から始まった式はまず、この1年間の活動を写真で振り返る動画からスタート。

杉本会長の一年を振り返ってのお話、乾杯に続き、各委員会メンバーの感想などを披露しました。



続いて「卒会式」。卒会者は各自委員会のテーブルにつきます。

まずは1人1人の活動を振り返る動画が流れます。そして、名前を呼ばれた卒会者が1人ずつステージに登壇し、杉本会長の熱い思いがこもったはなむけの言葉とともに、卒会証書を手渡されました。

卒会者の皆さんも1人ずつごあいさついただきました。長年の活動を振り返りながら、ご自身の経験に基づいて発せられる後輩たちへのメッセージに全員が感慨深く、また真剣に聞いていました。


石井一郎君  平成10年入会 在籍21年間


驛永典央君  平成22年入会 在籍9年間


松村 学君  平成25年入会 在籍6年間


宮崎美和君  平成25年入会 在籍6年間 (当日出席がかなわず代理で所属委員会の委員長が受理)


横川勝己君  平成25年入会 在籍6年間


渡辺政生君  平成20年入会 在籍11年間


土井康徳君  平成21年入会 在籍10年間


金子幸次郎君  平成11年入会 在籍20年間


藤吉智樹君(平成15年入会・在籍16年間)は、残念ながら出席できず、前もって卒会式が執り行われました。
その様子を撮影した動画が会場で上映され、メンバーは藤吉君からのメッセージを受け取りました。

感動の卒会式の後、辻村次年度会長が今年度の締めくくりとともに次年度への新たな気持ちを込めて締めの言葉を述べられました。



最後は、メンバー全員で卒会者を手つなぎループで送り出しました。




納会・卒会式を運営した総務委員会の皆さん、お疲れさまでした。

以上で、防府商工会議所青年部の平成30年度の全ての事業が終了しました。



3月6日(水)~10日(日)に宮崎県にて行われました、日本YEG第38回全国大会「日本のひなた みやざき大会」へ参加しました。
防府YEGは杉本会長をはじめ、総勢9名でお伺いしました。



防府YEGメンバーの多くは、8日(金)の都城分科会に参加。
「黒霧島」でおなじみの霧島酒造様で工場見学をしたり、江夏社長様の講演を拝聴。昼食として宮崎牛や地鶏の炭火焼き、本格焼酎など宮崎の味覚を堪能しました。









杉本会長らはその後、宮崎市のシーガイアで行われた会員総会に出席。辻村次年度会長予定者も合流。金子幸次郎君がブロック大会の報告を行いました。



夜は屋外のみやざき臨海公園で大懇親会。ここも宮崎の味が満載!
終了後は、県連ナイトに参加して絆を深めました。




翌9日(土)は記念式典。大会旗を持って堂々と入場される宮崎YEGの米良大会会長、日本YEG・内田会長のパッションがあふれんばかりのあいさつに感動を覚えました。
宮崎商工会議所の米良会頭によるちょっとした「ハプニング」もありましたが、素晴らしい式典でした。
なお、登録者数は6744人で、会場にいた誰もが公式発表より先に知ることができました(笑)。










記念講演。テレビ番組でもおなじみの斎藤孝さん(明治大文学部教授)が「未来を拓くコミュニケーション力」と題してお話をされました。
身振り手振りだけでなく、参加者にも声出しを求めるなど、すっと頭に入ってくる楽しい内容でした。



そして、記念事業の卒業式。卒業生代表の答辞を聞き、YEG活動の重みを痛感。
特別ゲスト・MAXのライブで盛り上がりました(ライブは写真NGでした)。




ブロック大会を経験して参加する全国大会は、ひと味もふた味も違った見方や楽しみ方ができました。これまで交流を深めてきた他単会のメンバーとの再会や新たな出会いなど、全国大会ならではのシチュエーションも多々ありました。
あらためてたくさんの刺激を受け、学び、貴重な経験を得られた全国大会となりました。

ご準備いただきました宮崎県連の皆様、本当にありがとうございました!


本来であれば3月3日(日)に未来に華を咲かせ隊の事業として、
アジサイの植樹式と合わせて「阿弥陀寺クエスト」も開催予定でした。

ただ、事前の天気予報ですと大雨と強風でしたので安全のため中止となりました。


予想をはるかに越える150名の地元の小学生からの応募がありましたが、安全第一を考えました。

そのため、地元の小学生が大切に育ててくれたアジサイの木を、晴れ予報の前日3月2日に
地域交流委員会メンバーが中心となって植樹致しました!



まずは植える為の位置決めをし、一心不乱に掘ります!

新たに30ちょっとの穴を掘り、植樹します。




植え終わった後はしっかり地ならし、水やりをして完成!
梅雨時期には綺麗なアジサイが咲く事でしょう!




予定は変更になりましたが「未来に華を咲かせ隊」の記念植樹は完了です!



2月23日(土)に「家族会」を開催しました。

企画内容は、「ボウリング大会」です。会場は、防府ゴールデンボール。
杉本会長の始球式に始まり、メンバーとその家族がボウリングを楽しみました。


杉本会長挨拶


会長始球式


ナイス・ボール!


家族と一緒に楽しみました!


試合終了後は、小学生以下のお子さんを対象に、プレゼント抽選会を行いました。



家族への日頃の感謝と共に、親睦を深めることを目的としている「家族会」。
今年度は、通常の事業に加え中国ブロック大会も開催され、通年以上に家族の協力が必要な年度でした。
家族への感謝の気持ちとともに、ボウリングを満喫した時間を過ごしました。


締めの挨拶の山本親睦委員長


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