事業

11月25日(土)、防府天満宮で催行された西日本屈指の荒祭・裸坊祭(御神幸祭)に防府YEGはもとより、県内各単会のメンバーの皆さんとともに参加しました。偽りの罪で大宰府へ左遷された菅原道真公の無念を晴らす伝統行事で、今年で「1014回目」とされている防府最大の祭りです。奉仕する人たちのことを「裸坊」と言います。

「兄弟わっしょい」の掛け声を上げながらみこしを担いで市内中心部を練り歩き、午後5時前に57段の石段を一気に駆け上がり、みこしを奉納しました。午後6時には御網代を御殿から担ぎ出し、御旅所まで運んで神事を行い、再び天満宮へ戻ってきます。裸坊祭というと、御網代を御殿から出すところが一番盛り上がるとされますが、クライマックスとなる、台車に乗った重さ約500㌔の御網代を一気に石段の上まで運ぶさまも圧巻です。メンバーも最後までご奉仕させていただきました。

ご参加いただいた県内各単会の皆さま、本当にありがとうございました。また来年もご参加、お待ちしております。(広報委員会・吉野)





















11月11日(土)は「YEGの日」でした。これは1981(昭和56)年11月11日に、前橋市で「全国商工会議所青年部連合会第1回全国大会」が開催され、全国組織としての日本YEGが誕生した日に由来。同一日に各単会が、それぞれ事業を行いYEGブランドを積極的にメディアなどへ外部発信することにより存在感を高め、単会での会員増強や会員の帰属意識・連帯感の高揚につなげるといった目的があります。

防府YEGでは、来年(2018年)8月31日(金)~9月1日(土)に開催する「第36回中国ブロック大会防府大会」を控えていることから、大会に向けて団結力を深め、成功裏に終わらせるための決起集会を割烹「いちはな」で行いました。今年2月の「技能グランプリ」で銅賞に輝いたメンバーの青木一郎君が織りなす会席料理を堪能しながら、和やかな雰囲気の中でブロック大会開催への決意を新たにしました。

この日、参加者は大会のイメージカラーであるブルーかピンク色のものを何かしら身に着けていました。土井会長のあいさつ、金子直前会長(次年度ブロック代表理事予定者)の乾杯に続き、ブロック大会実行委員会の6人の部会長が、PRキャラバン、物産展、懇親会、分科会、記念式典に関する決定事項や進ちょく状況、各部会長が思い描く構想などを発表しました。また、日本YEG出向者による講話、部会長への質問タイムも設けられ、メンバー同士の率直な意見交換も行いました。最後は、杉本大会会長(次年度会長予定者)がブロック大会開催への決意を述べるとともに、成功に向けてメンバーが一致団結することを呼び掛けました。

ブロック大会開催まで1年を切り、準備も本格化しています。この先、関係各位にさまざまな事項でお世話になることもあると存じますので、ご協力のほどよろしくお願いします。(広報委員会・吉野)


大会イメージカラーのブルーとピンクのネクタイを締めてあいさつする土井会長







いちはな青木君による焼きそば実演!(写真左)

10月14日(土)防府駅周辺にて行われた第25回 愛情防府フリーマーケットに親睦委員会を中心にブース出店しました。
いちはなの青木君が本格的焼きそばを焼いてくれて、大人気でした。
また、中国ブロック大会三次大会にて披露された唐めんも防府にてデビュー、独特の辛さでこちらも人気でした。
ブース出店に合わせて幸せますマラソンとクラウドファンディングのPRもさせて頂きました。

心配された雨もほとんど降らず、完売で無事に終了出来ました。ご来店頂いた皆様大変ありがとうございました。
(広報 横川・一部写真 土井会長)


焼きそば以外にも色々あります

飲み物もありますよ

お買い上げありがとうございます

三次の唐めん防府デビュー

辛いけど美味しいよ♪

クラウドファンディングお願いします!



6月に発足した「未来に華を咲かせ隊」のロゴマークが決まりました。防府市内17小学校の全児童を対象にデザイン案を募集したところ、307点もの応募がありました。事業を担当する地域交流委員会のメンバーらで厳選な審査を行い、佐波小学校1年生の女子児童の作品を選びました。7月20日(木)に土井会長、岡本委員長ら同委員会メンバーが同校を訪問し、長冨校長と保護者立ち合いのもので児童に賞状などを手渡しました。

また、この日までに全17校に2鉢ずつ計34鉢のアジサイの苗をお渡ししました。これから各校で大切に育ててもらい、来年2月に「あじさい祭」の会場となる阿弥陀寺(防府市牟礼)に植樹する予定です。(広報委員会・吉野)



本年度の新規事業として始めた「未来に華を咲かせ隊」の発足式を6月18日、阿弥陀寺(防府市牟礼)で開催中の「あじさい祭」の花供養に先立って執り行いました。

この事業は、防府市内の全17小学校の児童に「隊員」としてアジサイの鉢植えを育ててもらい、境内の一角に植樹をすることを通じて命の大切さや郷土愛を育んでもらいたいと地域交流委員会が企画しました。「あじさい祭」は当会OBらの尽力によって始まり、30年近く続いています。

式で、土井会長は「毎年続けて、日本一のあじさい祭にしたいので、力を貸してほしい。この活動を通じて、地域の歴史や文化を知り、大きくなった時に防府を好きていて」と児童たちに呼び掛けました。

続いて、阿弥陀寺の林住職と、花供養あじさい会の佐戸代表による講話がありました。人と花とのかかわりや命の大切さを説いていただき、児童たちは真剣に話を聞いていました。


柴田副会長による開会宣言

土井会長あいさつ

阿弥陀寺・林住職の講話

花供養あじさい会・佐戸代表の講話

そして、土井会長が参加した児童の代表2人に隊員の「任命証書」を手渡し、全員で「隊員の誓い」を唱和しました。


「隊員」代表に「任命証書」を手渡す土井会長(左)

「隊員の誓い」:わたしは、未来に華を咲かせ隊の隊員として、命あるものすべてを大切にし、アジサイを「きれい」に育て、「あみだじ」にしょくじゅすることを、ここにちかいます。

松富副会長による閉会宣言

参加した児童の1人は、阿弥陀寺できれいに咲いているアジサイを見て「大切に育てられていると感じた。自分も責任を持ってしっかり栽培したい」と意気込みを語ってくれました。

今後は、7月上旬までに防府市内の小学校にアジサイの鉢植えを配り、学校で児童に栽培してもらいます。地域交流委員会のメンバーらが定期的に学校を巡回して生育状況を確かめ、来年2月に1回目の植樹を行う予定です。


また、この日は花や自然の恩恵に感謝する「花供養」が行われ、それに合わせて防府YEGのうどん、焼き鳥、オリジナルドリンクなどの屋台を出して販売しました。


前日準備の様子

前日準備の様子



花供養の様子

当日は3000人の来場でにぎわいました


最後は、地域交流委員会の岡本委員長の音頭で、「未来に華を咲かせ隊」の決めポーズで締めました
※「ジ●プ」ではありません(笑)。



発足式に参加いただいた皆さま、また発足に当たりご尽力いただき、来賓としてご参加いただいた防府市教委の杉山教育長様、小学校校長会、花供養あじさい会をはじめ関係する皆さまに心より感謝申し上げます。

文字通り、未来に美しい花を咲かせることができるよう取り組んでまいりますので、引き続きご協力をよろしくお願い申し上げます。
【広報委員会・末冨博、橋村、吉野】


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