事業

令和4年4月19日(火)、防府商工会議所・研修室にて、会場とzoom併用で開催致しました。



コロナ禍で新入会員研修会が開催できなかった令和2年・3年度入会者と今年度の入会者を対象に(既存メンバーはzoomで視聴のみ参加)、新入会員研修会を研修・会員拡大委員会のもと開催致しました。
YEGの成り立ち、組織図、専門用語、日本YEG、県青連など、今後YEGに携わる上で知って頂きたい内容を深掘りして学んで頂きました。



新入会員の皆さまには自己紹介もして頂きました。皆さんとても上手にスピーチをされ、既存メンバーに顔を覚えてもらえた事と思います。



各委員会委員長には今年度の事業紹介をして頂きました。各委員長のユーモア溢れる事業プレゼンで笑いがこぼれる一コマとなりました。



既存メンバーは視聴のみの参加でしたが、今一度《青年部とは》と言う事を知って頂く時間。新入会員を知る時間となった事と思います。

「YEGに携わって欲しい」

「YEGを好きになって欲しい」

各パートの講師が口裏合わせ無しでプレゼンで発した言葉なんです。

皆んなと一緒に何かに取組み何かをやり遂げる。

共に築いた思い出は絆になります。

新入会員の皆さんに伝える事でYEGの魅力の再認識に繋がりました。YEG楽しいです。



(研修・会員拡大委員長 峰数 竜也)




昨年11月に50周年記念事業として、献血と防府市中心部の清掃活動に取り組みました。

14日(日)には、イオンタウン防府で「出血大サービス作戦」と題して、献血に協力しました。新型コロナウイルス禍で医療現場が多忙である中で、青年部として協力や感謝の気持ちを形にしたいと思い、企画しました。70人を目標にし、74人が受け付け、青年部メンバーを含む64人が献血をできました。今後も、継続的に協力していればと思います。
 
21日(日)は清掃。青年部の発祥の地である中心商店街を含めた防府天満宮やJR防府駅などを3班に分かれてごみを拾って歩きました。メンバーとその子どもたちも参加し、道端に落ちていたペットボトルやたばこの吸い殻、お菓子の空き袋などを集めました。まちがきれいになったと実感できたとと同時に、コロナ禍でなかなか集まることができなかったメンバーや子どもたちの交流を深めることもできました。








防府商工会議所青年部(防府YEG)は2020年度、創立50周年を迎えました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大で、50周年記念事業は1年延期とさせていただいていました。

このほど防府YEGでは、昨年度に開催することができなかった創立50周年記念式典を動画で配信しています。下記のQRコードからもアクセスできます。



本来であれば多くのご来賓、OB・OGの先輩方、他単会の皆様をお招きして盛大に開催したく、昨年度より準備を続けてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染が1日先の状況も読めない中で、確実に開催できる形として、アスピラートの音楽ホールで式典の様子を撮影し、ウェブ配信することにしました。

式典では、防府市長・池田豊様、防府商工会議所会頭・喜多村誠様、日本商工会議所青年部会長・吉川正明様からのご祝辞や、歴代会長表彰、55周年に向けた中期行動目標「vision55」の発表などを行いました。ぜひご覧ください。(50周年実行委員会一同)


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「vision55」の内容は、こちらから! (PDF)







 7月18日(日)、牟礼の東大寺別院阿弥陀寺で、防府YEGが植栽したアジサイの花殻摘みを行いました。
 花殻摘みとは、満開を過ぎたアジサイの花を摘み取って、成長した枝をせん定するもので、来年もきれいに咲いてもらうために大切な作業です。
 天候は朝から小雨が降っていましたが、かえって暑すぎることなく、草を抜きやすかったりと好都合でした。
 阿弥陀寺の林寛孝住職によると、今年度のアジサイ祭りは新型コロナウイルスの影響で2年連続の中止となったものの、アジサイの見物もたくさんに人に満開の花を見ていただけたようです。
 メンバーの熱心な作業により、1時間程度で見違えるようにきれいになり、来年もアジサイは美しく咲き誇ることでしょう!!



 5月11日(火)、田中誠一会長と橋村一馬50周年実行委員長らが防府市役所を訪問。池田豊市長と江山稔教育長と面会し、渋沢栄一翁(1840〜1931年)の格言などを用いながら、小学生までの子どもたちにお金の大切を教える絵本「おかねってなぁに?」35冊を寄贈しました。市立全17小学校と三哲文庫防府図書館(栄町1丁目)などに置いていただいています。
 絵本は、2年後に渋沢が新1万円札の肖像になることなどを受け、日本商工会議所青年部が昨年度、1万6500冊を製作。やしゃごで投資信託会社会長の澁澤健さんが監修し、イラストは香川県内の青年部会員が担当しています。集めたお金をため込まずに使って経済を循環させる「よく集め、よく散ぜよ」などの考え方を渋沢が解説する内容です。
 池田市長は「とても分かりやすく、渋沢も大河ドラマなどで注目されている。お金の役割や大切さを子どもたちに理解してもらうのに役立てたい」とお礼を述べられました。
 全国415カ所の所属団体を通じ、学校や図書館への寄贈を進めており、県内では500冊を14団体が順次、地元自治体へ届けています。山口県青連は4月21日、滝本晋太郎県連会長(柳井YEG)が村岡嗣政知事に10冊を贈っています。
 田中会長は「大人が読んでも考えさせられる内容になっている。親子でお金や経済の役割を考えるきっかけにもしてほしい」と話しています。








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