県青連

寒さが身に染みる12月6日(土)、日本近代化の礎を築いた先達を多く育んだ萩の地にて第4回会長会議・第3回会員アワーが行われました。

開催場所となった萩明倫学舎は、萩藩の人材育成を担ってきた萩校明倫館の跡地に建てられた木造校舎で、歴史の深みとどこか懐かしさを味わえる趣を味わえました。そのような素晴らしい場所に山口県の発展と経済活動の活性化、そして文化の継承と創出を目的として日々活動する商工会議所青年部のリーダー達、いわば現代の志士たちが集まり、熱心に議論を交わし合う機会を作っていただいた萩YEGの皆様に心より感謝いたします。

今回はこの夏から秋にかけて行われた県連事業の事業報告・決算報告をはじめとし、令和8年3月に開催される第5回会長会議・第4回会員アワー(卒会式)、そして次年度の事業について協議しました。
少しずつ今年度の終わりが見えてくる寂しさを感じる一方で、少しずつ新体制も動き始めることへの慌ただしさも感じる第4回会長会議でした。

また、今回の会員アワーではフィンランド発祥のニュースポーツ『モルック』大会が行われました。
参加した約50名の会員が単会の枠を超えて8チームに分かれ、おそらくほとんどの人が初めてプレイするであろうモルックを通じて交流を深めました。
優勝したチームにはその後の懇親会にて理事役員チームと競うサプライズも用意され、懇親会会場の萩本陣の美味しいおもてなしを楽しみながらのエキシビジョンマッチも大いに盛り上がりました!

今年度の県連事業も残すところ3月の第5回会長会議・第4回会員アワー(卒会式)のみとなります。
山口県のYEG14単会の絆をより強固にして、一人でも多くの会員に参加してもらって約60名の卒会者を心からの感謝を込めて送り出し、次年度に良いバトンを渡せるように努めていきたいと思います。








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